車と静電気!
乾燥する季節になると、車から降りるときに静電気でびっくりすることがあります。
ひどいときには痛みを感じることさえあって、いやなものです。
シートの素材とか着ているものの素材とかによって静電気が溜まってしまうらしいです。
100%天然素材ですと静電気は起こらないようですが、車に乗るときにいつも
100%天然素材を着るというのも大変なことだと思います。
今回は、そんなことを考えないでもちょっとした注意で静電気を逃がす方法がありますので
お知らせいたします。
車を降りるときは、まず車を止めて、エンジンを切ります。
そしてエンジンキーをシリンダーから抜くわけですが、この時に反対の手で
車のアースになる部分(ボディーの金属部分やシフトレバーの金属部分など)に
触れておきます。
その後、ドアを開けて外に出てキーをロックするまで、どちらの手でも良いので
必ずドアーなりの金属部分に触れ続けてください。
右手を離すときは、左手をというように必ずどちらかの手を金属部分に触れていてください。
これによっていやな「バチ」はなくなると思います。
ガソリンを入れるときに静電気で火がついてしまう事があるそうですので、
特に注意してください。