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ブレーキとブレーキオイル!

どんな車でも始めは必ず新車です!

つまり、走行0kmでブレーキパットは減っていませんので

当分の間はブレーキの事は気にする必要がないわけです。

やがて、数年がたち走行キロが数万キロになってくると

ブレーキの交換時期がやってきます。

この時には警告灯が点灯したり、パットに付いたセンサーがローターに触れて

かなり大きな異音がするようになっているので分かります。

しかし警告灯はあくまでも目安なので注意が必要です。

と言いますのは、ほとんどの場合警告灯はブレーキオイルのレベルを感知して

点灯するようになっています、つまりブレーキパットが減ってくるとその分オイルレベルが

下がってくるのでそれを感知するわけですが、

その時にオイルの量が減っているわけでは有りません。

あるGSで、そういう知識のない店員が「ブレーキオイルが減っているので足しますか?」

とオイルを足してしまいました・・・・その結果パットが減っているにもかかわらず

警告灯が点灯しないでパットが無くなってローターを磨ってしまい数万円の

修理代がかかってしまったことが有りました。

この時は事実関係がはっきりと証明できましたのでGSで保証してくれましたので

良かったのですが、もし走行中にブレーキが効かなくなったらと思うと恐ろしいです。

ブレーキオイルは漏れない限り減る事はほとんど有りません、

ボンネットを開けると簡単にチェックできますので時々チェックして急に減っていたら

要注意です。

いずれにしてもブレーキは「おかしいな?」と思ったら整備工場で見てもらってくださいネ!

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