見積もりの真実
新車購入時の見積もりについてディーラーのやり方をこっそりお話します・・・
とは言ったものの本当に話してよいものでしょうか・・と迷っています・・・
でも、ま、いいか^^;
車のディーラーも勿論商売ですので儲けを考えます。
車の販売に関しての儲けは5つの要素が有ります。
①車両本体の利益
②諸費用の利益
③下取り車に関係する利益
④付属品の利益
⑤通常は有りませんが特定車種の支援金
以上ですが
①、④はセールスマンとの交渉です。
②諸費用は車庫証明、希望ナンバー、納車費用等自分で出来れば、強制は出来ないはずです。
③ここは難しい所です、彼らは他の利益がない場合は下取り車で調整する事も 考えますが、今は不正が出来ないように店長がほとんど関与しています。
(以前はセールスマンの不正のほとんどが下取り車に関係していました)
⑤は目玉商品にしたりしていますので初めから安い可能性が高いですが、他にないのか聞いて見るのも手でしょう。
以上のことを頭に入れてホンネで「安く買いたい」、「お金がない」とショールームに通って上記①~⑤をいやみなく、偉そうでなく、本当に金がないけどどうしても御社の車が欲しい・・・と訴え続けて見てください。
セールスマン、店長が必ず色々考えてくれます。
彼らは車を売りたいのです。
しかしプライドも有ります。
最終奥儀です( v ̄▽ ̄)ふふ
希望する車を決めて車庫証明を出しておき、月末に登録できるぎりぎりに店に行き「車庫証明は出来ています、今月登録しても良いですよ・・・」
店長によっては利益がほとんどなくても・・・やるかも。
これが年末、年度末なら99%やります
ただし決して偉そうにしないこと。
私は最後に偉そうにしたお客の契約書を破って断った事があります。
そうです、セールスマンも、店長もプライドが有ります。